繰り上げ返済についてシミュレーションしてみました。
現在の住宅ローンの状況は次の通りです。
借入残高:7,381,407円
(月々返済分:5,166,985円、ボーナス返済分:2,214,422円(30%))
金利タイプ:変動金利(1.508%)
まずは、繰り上げ返済を行わない時、毎月4万円を繰り上げ返済した時、毎月8万円を繰り上げ返済した時、それぞれの総返済額と最終返済日をシミュレーションしてみました。
金利は1.508%のまま変わらないという条件です。
| 条件 | 総返済額 | 最終返済日 |
| 繰り上げ返済なし | 7,976,471 | 2016年7月 |
| 毎月、繰り上げ返済を40,000円 | 7,763,678 | 2013年1月 |
| 毎月、繰り上げ返済を80,000円 | 7,671,511 | 2011年7月 |
毎月8万円繰り上げ返済をすることにより、約30万円の利息軽減効果と返済期間を5年短縮することができます。
次に、毎月8万円を繰り上げ返済した時、金利上昇に伴う総返済額の違いをシミュレーションしてみました。
どのパターンでも最終返済日は2011年7月です。
| 条件 | 総返済額 |
| 現在の金利(1.508%)のまま | 7,671,511 |
| 毎年金利が0.5%上昇した時 | 7,789,725 |
| 毎年金利が0.75%上昇した時 | 7,851,974 |
| 毎年金利が1.0%上昇した時 | 7,916,367 |
繰り上げ返済を積極的にすることにより、金利上昇に伴うリスクを軽減してくれています。
また、金利が1.508%のまま上昇しない時と金利が毎年1.0%上昇した時の総返済額の差は、次のようになります。
繰り上げ返済を毎月8万円した時:約24万円
繰り上げ返済をしない時:約126万円
これからも繰り上げ返済の効果がはっきりわかります。
また、繰り上げ返済を積極的にする予定なので変動金利タイプを継続することにします。
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