2007年01月28日

繰り上げ返済のシミュレーション

繰り上げ返済についてシミュレーションしてみました。

現在の住宅ローンの状況は次の通りです。

借入残高:7,381,407円
 (月々返済分:5,166,985円、ボーナス返済分:2,214,422円(30%))
金利タイプ:変動金利(1.508%)

まずは、繰り上げ返済を行わない時、毎月4万円を繰り上げ返済した時、毎月8万円を繰り上げ返済した時、それぞれの総返済額と最終返済日をシミュレーションしてみました。
金利は1.508%のまま変わらないという条件です。

条件総返済額最終返済日
繰り上げ返済なし7,976,4712016年7月
毎月、繰り上げ返済を40,000円7,763,6782013年1月
毎月、繰り上げ返済を80,000円7,671,5112011年7月


毎月8万円繰り上げ返済をすることにより、約30万円の利息軽減効果と返済期間を5年短縮することができます。

次に、毎月8万円を繰り上げ返済した時、金利上昇に伴う総返済額の違いをシミュレーションしてみました。
どのパターンでも最終返済日は2011年7月です。

条件総返済額
現在の金利(1.508%)のまま7,671,511
毎年金利が0.5%上昇した時7,789,725
毎年金利が0.75%上昇した時7,851,974
毎年金利が1.0%上昇した時7,916,367


繰り上げ返済を積極的にすることにより、金利上昇に伴うリスクを軽減してくれています。

また、金利が1.508%のまま上昇しない時と金利が毎年1.0%上昇した時の総返済額の差は、次のようになります。

繰り上げ返済を毎月8万円した時:約24万円
繰り上げ返済をしない時:約126万円

これからも繰り上げ返済の効果がはっきりわかります。

また、繰り上げ返済を積極的にする予定なので変動金利タイプを継続することにします。

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2005年10月22日

繰り上げ返済の検討

繰り上げ返済をした場合と、繰り上げ返済をしない場合を検討してみました。

条件は5年後に金利が4%に上昇したと仮定。

繰り上げ返済をせずに、
このまま返済した場合の総返済額
約1,195万円
毎月1万円づづ繰り上げ返済をした
場合の総返済額
約1,151万円
利息軽減効果約44万円

その結果、約44万円もの利息軽減効果があることがわかりました。

また、返済年数も1年8ヶ月短縮することができます。

以上のことより、これからは無理のない範囲内でどんどん繰り上げ返済をしていこうと思います。

 これにより、将来の金利上昇リスクを減らすことが出来ます。
また、今は銀行にお金も預けてもたいした利息もつきませんし、投資をしたとしても利益を出す自信がありません。
( ̄ー ̄; ヒヤリ

それなら、確実に軽減効果が得られる繰り上げ返済をした方がいいと思います。

ソニー銀行ならネットで1万円から無料で繰り上げ返済ができるので非常に便利です♪

尚、このシミュレーションは「SBI住宅ローン」の担当者さんに作成して頂きました。
posted by ツテ at 23:00| 繰り上げ返済について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

繰り上げ返済について

 「繰り上げ返済」とは、住宅ローンの毎月返済額やボーナス払いとは別に、まとまった資金をローン返済にあてることです。

ローンの利息を生む元本を減らすことにより、その分の利息を支払わなくて済みローン返済の負担を軽減できる大きな効果があります。

 元本を減らせるため、ローン開始から早ければ早いほどほど、利息軽減効果が大きくなり、総返済額も減らすことができます。

 繰り上げ返済には、次の2つの方法があります。

期間短縮型
  毎月の返済額をそのままにして、返済期間を短縮する方法で、返済額軽減型に比
  べて利息軽減効果が大きく、総返済額をより減らすことができます。

返済額軽減型
  返済期間をそのままにして、毎回の返済額を少なくする方法で、月々の返済額
  を減らし、家計の負担を軽減することができます。
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