2005年09月10日

借り換えのシミュレーション

新生銀行のサイトで借り換えのシミュレーションをしてみました。

karikae.bmp
  ※諸費用は223,120円です

尚、当初金利の適用期間中(5年間)の返済額は、今まで通りにしました。

条件付5年特約金利タイプ1%を利用すると約90万円の軽減ができます。

こんなに効果があるとは驚きです!!
♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

また、固定金利5年の1.75%でも、約40万円の軽減ができます。

 しかし、5年目以降の毎月の返済額はいくらになるのだろう?

多分、金利は上昇するので毎月の返済額はかなり多くなるのだろうと予測していました。1万とか2万円アップとかと・・・。

 そこで、5年目以降の返済額をエクセルでシミュレーションしてみました。

karikae2.bmp

 もっと、返済額がアップすると思っていましたが、そんなにアップしないものなですね。金利が4%に上昇しても4,000円程度のアップで済みます。シミュレーションは、やってみるもんですね。

 ということで、住宅ローンの借換相談のホームローン・コンサルティングで借り換えの相談を受けてみることにしました。

住宅ローンの借り換えをお考えの方は、ぜひ住宅ローンの借換相談のホームローン・コンサルティングに、ご相談をお薦めします!




相談料はもちろん無料ですし、借り換えによる成功報酬等も一切ありませんのでご安心を!
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2005年09月09日

住宅ローンの現在の状況

平成18年8月末現在の我が家の住宅ローンの状況は次の通りです。

ローン残高約1,007万円
金利タイプ固定特約10年型2.6%
(10年目以降は変動金利)
残り返済期間13年6ヶ月
毎月の返済額51,707円
ボーナス時の増額133,546円

この条件で、借り換えのシミュレーションをしていこうと思います。
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2005年09月02日

借り換えの条件

一般に借り換えがお得といわれているのは、次の通りです。

新旧ローンの金利差が1%以上

残りの返済期間が、10年以上

ローン残高が、1000万円以上(500万円以上とも)

この3つの条件全てに該当する方は、借り換えの検討をする価値があります。

我が家では全ての条件に該当するので借り換えの検討を始めることにしました。
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2005年09月01日

借り換えについて

マンションを購入してから約1年半が経ち、雑誌やHPで住宅ローンの借り換えにより

「返済期間が大幅に短縮!」

「総返済額が大幅に減少!」

という記事をよく目にするようになりました。

そこで、借り換えについて調べてみることにしました。

 「借り換え」とは、現在借りているローンを、より金利の低いローンを借りることにより、一括返済することです。
借り換え前と後の金利差により、今後の支払利息を軽減させるものです。

 以前のローンを精算した上で、新たにローンを組むことになるので20万円程度の諸費用(抵当権抹消費用、登録免許税、司法書士手数料、融資手数料、印紙代等)がかかるので注意が必要です。

 金融機関によっては保証料がかかる場合があり、そのときは総額50万以上かかります。

 また、住宅金融公庫等の公的融資を行っている金融機関は、新規貸し出しが対象なので借り換えはできません。

 借り換えができるのは、次の場合です。

「公的融資」→「民間融資」

「民間融資」→「民間融資」
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